継続力に強さを見た

井岡一翔(いおか かずと)選手の初防衛戦を見ていた。

 

実は初めて見るボクシングのフルラウンド。そもそもボクシングに興味はなかったものの、彼の顔を見ているとどうしても応援したくなった。

 

相手はメキシコのフェルナンデス選手。彼は世界ランク一位の選手と言うことだった。

今回井岡選手はフェルナンデス選手を破れば、名実ともに世界一位となる試合だった。

 

結果、初防衛成功。「怒濤のファイト」というよりは「堅実なファイト」を見せてくれた。

 

井岡選手のファイトを見て、彼の努力ぶりがうかがえる。

おそらく彼は、基本を忠実に繰り返してマシンのように戦うタイプだと思う。

 

おなじことを繰り返し、型を作った上で相手のスキを狙う。

スキが出来た瞬間、今までの堅いプレイは何だったのかと目を疑うほどの鋭いパンチを繰り出す。

 

基本スタイルはこれだけなのだが、その基礎力が高すぎて相手も攻めるに攻められない状態だった。

 

彼は、毎日40キロの走り込みを欠かさないという。

ボクサーに大切なのは基礎体力。それを生み出すためにはやはり走り込みがポイントなのだそうだが、それでも40キロを毎日となると生半可な気持ちでは続かない。

彼の強さはこの継続力から生まれてくるのだろう。

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QuickSilverからEvernoteに転送するAppleScriptを導入した。「Evernote のノートを Quicksilver で - 感じ通信」

今回見つけた AppleScript は、自分で記載したいノートやメモのエントリに便利だということだと思う。まあ、実際そういう用途なんだけど。その AppleScript を紹介してくれているサイトは【Mac OSX Hints】の【Clip to Evernote via Quicksilver and AppleScript】というエントリ。ただし注意があって、本文に紹介されているスクリプトは若干のバグがあるようで、コメント欄で再度紹介されているスクリプトの方を使用すること。

僕は最初それが判らなくって、どうも説明通りの動作をしないなあと思っていた。そこでコメント欄でも見てみようかとチェックして、初めて修正されているのを知り、それを導入してみたら上手く動作した。その修正済の AppleScript のリンクはコチラ

導入方法は

  1. リンク先の AppleScript をスクリプトエディタで開いて、あるいはコピペして、コンパイル。
  2. 【Clip to Evernote】など任意の名前で、 /Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/Actions に保存。
  3. Quicksilver を再起動。

これで Quicksilver を呼び出し、ピリオドをクリックしてテキスト入力モードでノートやメモを入力。そして先程保存した【Clip to Evernote】スクリプトを呼出してリターンかエンターをクリックで、ローカルの Evernote アプリにノートをエントリしてくれる。

QuickSilverからEvernoteに登録できると聞いたので調べてみたら当たったのがこちらのサイト。

で、この記入通りやろうとソースをコンパイルしようとすると、何故かエラーが出る。

で、そのエラーが出ていた部分
『if nb ≠"" then』

『if nb = "" then』
に書き換えるとコンパイルができた!よし、これで・・・と思ったが、何故かうまくいかない。

半ば諦めかけ、Twitterで投げそう宣言をすると、@rashita2 さんよりヒントが!

『たぶん、スクリプトのどっかがおかしかった記憶がある。』
http://twitter.com//rashita2/status/9905388929425408

『のっとイコールだっけかな。どっちか覚えてないや。』
http://twitter.com/#!/rashita2/status/9906508909256704

!!なるほど!!

ということで、先ほど修正した
『if nb = "" then』

『if nb != "" then』
に変更、そしてコンパイル!

そしたらまたエラーが…

調べてみると、どうやらAppleScriptでは「等しくない」は「/=」と記述するらしい。

またまた修正。

『if nb /= "" then』
に変更、そしてコンパイル!

今度はコンパイルOK!

そして手順通りに操作して、QuickSilverからEvernoteに転送できた。

想像していたよりちと長い旅路だった…。

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Arcana Research - StartupSound.prefPane

StartupSound.prefPane とは

StartupSound.prefPane は、Macintosh コンピュータの起動音の大きさをコントロールするソフトウェアです。主音量の設定はそのままで起動音を消音したり、主音量を大きくしても起動音が大きくならないようにすることができます。起動音の大きさは、「システム環境設定」に追加される「起動音」で設定します。

MacBook Airは起動時の音は意外と大きいので、導入必須ですね。

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Mac OSX 10.6では、Dockでアイコンを右クリックでもスタートアップ登録ができる。

起動時に実行するプログラムを指定するには、システム環境設定のアカウントから「ログイン項目」で指定していきます。

↑ ここかよw。

個人的にはSkitchとSecondBar、Hosterあたりを指定しておきました。これでいちいち手動で起動する必要がないっすね。ふー、快適快適。

実はこれ、Dockを右クリックしても出来るんですよね。

スクリーンショット(2010-11-04 14.05.27)

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そういえば、iPadから離れて久しい。

iPad、紙とPCの融合となりそうな端末として期待していたものの、実際はそこまで活躍することもなく。

結局自分がiPadを使うことはなくなった。自分がやりたいことはiPhoneで達成できる。

一時的に離れていた紙のノート、使ってみるとやっぱりいいんだよな。
書き味といいなんといい。ざっと書いてざっと読める。

うん、やっぱりこっちがいいみたい。

ノートパッドで書いて、スキャンスナップに取り込めば再利用もできるかも。だし。

アナログとデジタルの融合、近いところにありそうだけど、実際はまだ先のようだ。

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【メモ】通信を2本化することに決めた。

これからは、
自宅:WiMAX(BDSS01 + URoad5000)
外出:B-mobile(B-mobile SIM U300 + i-Mo Huawei E5830)
にしようと思う。

今まで、いろいろと通信機器を使ってきたのだが、それを踏まえて一番思うのが「ネットワーク回線を複数持つことの無駄さ」だ。

今までのモバイル歴を考えると、
willcom
・Advanced W-ZERO3[es]
・WS002IN
e-mobile
・S21HT
・D02HW
softbank
・iPhone
と、いろいろと渡り歩いてきた。

これらすべての回線を同時に保有し、通信費は20000円を超えることもあった。
今は少しずつ減らし、iPhoneとWiMAX、通話専用にPHSと絞り込んできた。

今月末、iPadが登場する。
常時接続のためにはiPad3G用SIMを契約しなければならない。

常時接続は魅力的だがまた回線を保有しなければならないと思うとちょっと気が進まない。
これ以上回線を増やすことはスマートではない、と思った。

それならばいっそ、すべてのネットワーク用回線をまとめられないか、と考えた。

先月、自宅のADSLは解約し、WiMAXで補うようにした。

次は、外出時の通信を基本b-mobileで補う事を考えてみようと思う。

もし可能であれば、iPhoneの3Gパケット通信も停止し、
iPhone 3GはSoftbank回線との通話専用にするかもしれない。

外出時はすべてb-mobile経由で通信すれば、今までかかっていた通信費を一気にまとめられることになる。

実際に運用していって、またいろいろとメモしていこう。

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世にも奇妙なTwitter。

主人公は、優秀なエリート脚本家のえり。

主に仕事の場を中心に自分の知識の広さ・深さを披露し、日々、難解な言葉を頻繁に駆使・活用して周りから畏怖・尊敬されていた。ある日、身の回りで「Twitter」なる言葉を耳にする。

その語呂の奇妙さに興味を持った彼女は、それが一体どういうものなのか軽い気持ちで調べようとするが、なかなかその意味を知る事が出来ない。

気が付くと、「Twitter」は流行の中心となっていて、常に周囲の会話の中に「Twitterが…」「やっぱTLだよ…」と出てくる程。主人公は度々その会話に聞き耳を立てるものの、その内容を得るには至らない。当然主人公も周囲の人間に話を振られるが、今更聞くに聞けない状況になってしまい、適当に相槌を打つしかない。

周囲や家族のTwitterに関する会話の内容に共通性が無く、主人公をますます混乱させる。また、度々核心に迫るチャンスがありながら、それを逃し続ける。

どう画策してもその言葉の意味を知ることが出来ず、半ば錯乱状態になってしまう。そんな主人公を尻目に、ついに仕事でも「Twitterドラマ・プロジェクト」が発動。しかも自分がその脚本家に大抜擢されてしまう。

進退窮まった主人公は、ついに半泣きで皆に「教えて…、Twitterって、何?」と尋ねる。そんな彼女に、周囲は驚愕と失望の声を一斉に上げるのだった。

元ネタ:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%99%E3...

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思いがあふれ出たとき、それが書き時だ。

Evernoteから投稿。成功するかな?

From Evernote:

思いがあふれ出たとき、それが書き時だ。

何となく思いつきで。

あふれ出る思いがあったとき。

やりたいこと、見たいこと、その他いろいろあるけれど
今まではTwitterで流して終わりにしていた。
これからは、少し変えようと思う。

もっと身近にログを残す。

Twitterですむ物も、あえてBlogに書いてみる。
あえて、自分のノートに書いてみる。

そして、ゆっくり自分の思いを紡いでいくのも大切なのではないかとふと思った。

マイルストーンとしてエントリ。
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Try WiMAX 頼んでみた

EMOBILEとの違いは今まで言われていたとおり。
やっぱり移動中は非常につながりにくい。

あと、建物の中の浸透率が低いのかな。
どちらかというとPHSみたいな使い勝手。短距離向けだから仕方ないのかも。

驚きは、接続速度。つながると、速い。
本当に家の回線の代替になりそう

あと、安い。4480円。
家のADSLとemobile解約して、これ一本で行こうかと思うくらい。

Willcomもこの品質がこの値段で、XGP使ってできればまた違う展開だったんだろうな。
しみじみ。

よく考えると、wimaxだからこの値段でできたんだろうな。
今から端末を開発しないといけなかったXBPより、すでに韓国などで運用されており、枯れた技術となりかけているWiMAX。

…どっちが安価に提供できるか、単純に考えたら後者だよな。

自宅でのテストもやってみて、それで問題なければWiMaxにしよう。そうしよう。

追記:
解約のしやすさも重要だよね。
EMobileは2年縛り&解約が面倒すぎる…。
それに比べ縛りが30日しかないWiMaxは、オンラインで解約できるんだっけ?またこれも調べておこう。

追追記:
WiMax、場所によってはとんでもない速度をたたき出すことがわかった。
12Mbps出るとかすごすぎる…梅田付近の喫茶店での結果なのが残念。
これが自宅で出たら完璧なんだけどな。

追追追記:
EMobile、解約し、WiMAX1本で行く事を決意。
とりあえず当面は問題なさそう。勝手が悪くても、30日以上たてば解約も自由だし。
↑これが実は一番大きい恩恵なのかもしれない。

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デスクトップをクリーンに。Deskbox作成のススメ

この方法はすでによく聞く話だけれど、改めて自分でもやってみたので。

だんだん鬱陶しくなってきたので、思い切ってデスクトップに箱を作ってみた。
といっても、「DeskBox」っていうフォルダを一個作るだけ。
そして、デスクトップにあったすべてのファイルをDeskBoxに入れ込む!

基本的にはデスクトップのファイルはすべてDeskBoxにいれるようにした。
これでデスクトップは基本的にクリーンな状態!
デスクトップ表示時にアイコンの描写が少なくて済む。
→処理待ちストレス軽減されるかも?
しかもデスクトップは一時保存場所としても活用可能なので不自由しない。


「DeskBox」フォルダは「プロパティ」の「カスタマイズ」タブでアイコンを変更して、
箱っぽいものにするとより愛着が湧いてくる。これもおすすめ。

まとめ
・デスクトップに散らかったファイルはDeskBoxにお片づけ。
・デスクトップには緊急で保存したファイルなど、必要最低限のもののみ残す。
・DeskBoxフォルダはアイコンカスタマイズで箱っぽく。

おまけ
箱アイコンをまとめられているブログエントリを発見。 箱アイコン - .Fav(blog)

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