今回見つけた AppleScript は、自分で記載したいノートやメモのエントリに便利だということだと思う。まあ、実際そういう用途なんだけど。その AppleScript を紹介してくれているサイトは【Mac OSX Hints】の【Clip to Evernote via Quicksilver and AppleScript】というエントリ。ただし注意があって、本文に紹介されているスクリプトは若干のバグがあるようで、コメント欄で再度紹介されているスクリプトの方を使用すること。
僕は最初それが判らなくって、どうも説明通りの動作をしないなあと思っていた。そこでコメント欄でも見てみようかとチェックして、初めて修正されているのを知り、それを導入してみたら上手く動作した。その修正済の AppleScript のリンクはコチラ。
導入方法は
- リンク先の AppleScript をスクリプトエディタで開いて、あるいはコピペして、コンパイル。
- 【Clip to Evernote】など任意の名前で、 /Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/Actions に保存。
- Quicksilver を再起動。
これで Quicksilver を呼び出し、ピリオドをクリックしてテキスト入力モードでノートやメモを入力。そして先程保存した【Clip to Evernote】スクリプトを呼出してリターンかエンターをクリックで、ローカルの Evernote アプリにノートをエントリしてくれる。
QuickSilverからEvernoteに登録できると聞いたので調べてみたら当たったのがこちらのサイト。
で、この記入通りやろうとソースをコンパイルしようとすると、何故かエラーが出る。
で、そのエラーが出ていた部分
『if nb ≠"" then』
を
『if nb = "" then』
に書き換えるとコンパイルができた!よし、これで・・・と思ったが、何故かうまくいかない。
半ば諦めかけ、Twitterで投げそう宣言をすると、@rashita2 さんよりヒントが!
『たぶん、スクリプトのどっかがおかしかった記憶がある。』
http://twitter.com//rashita2/status/9905388929425408
『のっとイコールだっけかな。どっちか覚えてないや。』
http://twitter.com/#!/rashita2/status/9906508909256704
!!なるほど!!
ということで、先ほど修正した
『if nb = "" then』
を
『if nb != "" then』
に変更、そしてコンパイル!
そしたらまたエラーが…
調べてみると、どうやらAppleScriptでは「等しくない」は「/=」と記述するらしい。
またまた修正。
『if nb /= "" then』
に変更、そしてコンパイル!
今度はコンパイルOK!
そして手順通りに操作して、QuickSilverからEvernoteに転送できた。
想像していたよりちと長い旅路だった…。
