モレスキンは、外部脳なんですよ。実は。

最近ちょっとこういうった目録的なものをアナログで作ろうかなと思っていたので、結構興味が出てきました。まあいろいろ理由があってモレスキンは最後の最後まで買わないと思いますが・・・。
※1000円以上だすと「本一冊買えるな~」と思うのが一番の理由。

というのは、前振りです。

なんというかね、こう@mehoriさんの文章って「いざなう」って感じの柔らかい文体で書いてあるにも関わらず、読んでいると「グイグイ」引き込まれるという強い魔力みたいなものが秘められていて、それが結構トラップです。

去年の年末に何度モレスキンに手を出しそうになったことやら・・・

私は、あくまで「ほぼ日手帳」クラスタからは動きません!

といいながら、来月の自分がどうなっているかは分からないのですが・・・

こないだの懇親会で、モレスキンの購入、かたくなに拒まれてましたね。
ふと、思い出したのでPOST。

モレスキン、たしかに高いですよね。
その金額あれば、本買えますし。

だけど、良く考えてみると、モレスキンって、実は本よりいくらも価値有るんです。(僕の場合)

本は、情報のインプットです。

インプットがあると、アウトプット先が必要になってきます。
それがiPhoneや、PCを常備している人ならいいのですが、そういう人はそうそういない。

そんな時のアウトプット先にモレスキン。

モレスキンに自分の人生の中での気付きを蓄えておくのです。
そして、落ち着いた時にもう一度読み返す。
読み返した上で、一生モノだと思ったらEvernoteなどに保存しておく。

一見、同じことを二度繰り返すようで無駄にも思えますよね。
しかし、これは無駄な行為ではありません。情報の精査です!

モレスキンの高級感は、蓄えた情報の大切さを感じさせてくれますし、
どんどん書き込みが増えていくと、何事にも代え難い愛着が湧いてきます。

なにより、書いてて楽しい!

すべて埋め尽くして、あとで読み返すと、どんな本よりも価値のある自分だけの1冊になっているでしょう。

勢いだけで書いたので、見直しせずにPost。
文脈が狂ってても気にしないw

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